「ダイエット中はおやつ禁止」と思っている方も多いですが、
実は間食は上手に取り入れればダイエットの味方になります。
ポイントを押さえて、賢く取り入れましょう。
① 間食の目安は150〜200kcal
間食は1日150〜200kcal程度が目安です。
血糖値の急上昇を防ぎながら、余分なカロリー摂取も抑えることができます。
商品を選ぶときは、「低カロリー」「糖質オフ」といった表示だけで判断せず、実際のカロリーや栄養表示を確認することが大切です。
② 食物繊維が多いおやつを選ぶ
食物繊維は、血糖値の上昇をゆるやかにし、少量でも満腹感を得やすい栄養素です。
おすすめのおやつ
・干し芋
・寒天ゼリー
・ナッツ類
・野菜スティック
自然な食材が多く、ダイエット中でも取り入れやすいのが特徴です。
③ 高たんぱく・低GI食品を選ぶ
ダイエット中は高たんぱくで低GIの食品がおすすめです。
理由は
・たんぱく質 → 腹持ちがよく筋肉維持をサポート
・低GI食品 → 血糖値の急上昇を防ぎ脂肪をためにくい
おすすめの間食
・ゆで卵
・ナッツ
・ヨーグルト
手軽に食べられて、ダイエット中でも取り入れやすい食品です。
④ 間食のベストタイミングは15〜16時
小腹が空いたときは、15〜16時ごろに少量の間食がおすすめです。
この時間に食べることで
・夕食の食べすぎ防止
・脂肪がつきにくい時間帯
というメリットがあります。
逆に、夜遅い時間の間食は脂肪として蓄積されやすいので控えましょう。
⑤ なんとなく食べる間食に注意
口さみしさやストレスによる「なんとなく間食」は、気づかないうちにカロリーオーバーの原因になります。
間食する前に
「本当にお腹が空いている?」
と一度立ち止まって考えることも大切です。
⑥ おやつを食べたら食事は抜くべき?
基本的に食事は抜かなくてOKです。
その代わり
・主食を少し減らす
・野菜を増やす
などで1日の食事バランスを調整することを意識しましょう。
まとめ
ダイエット中でも、間食は工夫すれば問題ありません。
・1日150〜200kcal以内
・食物繊維やたんぱく質を意識
・15〜16時に食べる
・なんとなく食べを避ける
このポイントを意識して、無理なく続けられるダイエットをしていきましょう。
武庫元町にある
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