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【目的に合わせて使い分ける】GI値と食事のポイント/武庫元町・リプラスフィットネスジム

GI値とは、食品を摂取した後の血糖値の上昇のしやすさを示す指標です。

数値が高い食品ほど消化吸収が速く、エネルギーとして素早く利用されます。

体づくりやダイエットでは、無理な制限をするのではなく、活動量や目的に合わせてGI値を意識することが大切です

運動する日(トレーニング後)

トレーニング後はエネルギーが消耗しているため、吸収の速い高GI食品がおすすめです。

例:白米・パン・うどん・バナナ

筋グリコーゲンの回復を助け、筋肉の分解を防ぎ、疲労軽減やパフォーマンス向上につながります。


運動しない日・ダイエット中

活動量が少ない日は、余った糖が脂肪として蓄積されやすくなります。

そのため、血糖値の上昇がゆるやかな低GI食品を選びましょう。

例:玄米・全粒粉パン・オートミール・野菜・きのこ類

腹持ちが良く、食事量のコントロールにも役立ちます。

血糖値が急上昇すると…

血糖値が急激に上がると、インスリンが多く分泌され、余った糖が脂肪として蓄積されやすくなります。

また、その後血糖値が急に下がることで、空腹感や眠気、間食の原因になることもあります。

まとめ

大切なのは我慢することではなく、体の状態に合わせて選ぶことです。

運動後は高GI、普段は低GI。

少し意識するだけで、体づくりやダイエットの効率は大きく変わります。

お食事のことや体づくりについて、気になることがあればいつでも気軽にご相談ください!


武庫元町にある


リプラスフィットネスジム