ダイエットで一番多い挫折ポイントは、
「食事制限が続かない」ことです。
最初はやる気満々でも、
・空腹がつらい
・我慢が多い
・ストレスがたまる
結果、リバウンドや挫折につながってしまいます。
でも実は、
続かない原因は「意志が弱いから」ではありません。
やり方が合っていないだけなんです。
① 完璧を目指さない(8割ルール)
毎日100点の食事を目指すと、ほぼ確実に疲れます。
•外食した日
•お菓子を食べた日
•食べすぎた日
これらは失敗ではありません。

「8割できていればOK」と考えることで、
ダイエットは一気に続きやすくなります。
② 「減らす」より「置き換える」
食事制限=我慢、と思いがちですが、
我慢は長続きしません。
おすすめは置き換えです。
例:
•揚げ物 → 焼く・蒸す
•菓子パン → おにぎり+卵
•ジュース → 水・お茶
量を減らすより、
選び方を変える方がストレスが少ないです。
③ お腹を空かせすぎない
空腹が限界になると、
人は冷静な判断ができません。
ポイントは

•タンパク質(肉・魚・卵・豆)
•食物繊維(野菜・海藻)
これらをしっかり取ること。
「食べない」より
「満腹になりやすいものを食べる」
これが継続のコツです。
④ 短期間で痩せようとしない
「1週間で−3kg」
こうした目標は、ほぼ確実に失敗します。
目安は

1か月に体重の3〜5%
ゆっくりでも、
続けられるペースこそ正解です。
⑤ ルールをシンプルにする
細かすぎるルールは守れません。
×
•糖質◯g
•脂質◯g
•カロリー毎食計算
◯
•夜は炭水化物少なめ
•間食は1日1回まで
•たんぱく質を毎食入れる
考えなくていい仕組みを作ると、
自然と続きます。
⑥ 「一生できるか?」で考える
その食事制限、
一生続けられそうですか?
もし答えがNOなら、
その方法は長期的には失敗します。
ダイエットはイベントではなく、
生活習慣の調整です。
まとめ
食事制限を続けるコツは

•完璧を目指さない
•我慢より置き換え
•空腹を作りすぎない
•ゆっくり痩せる
•ルールは少なく
トレーナー視点
① 続かないのは「意志が弱いから」ではない
最初に伝えたいのはこれです。
食事制限が続かない人のほとんどは、
頑張りすぎています。
•急に量を減らす
•好きなものを全禁止
•完璧な食事を毎日目指す
これは、体にも心にも負担が大きすぎます。
トレーナー視点では、
続かない食事制限=設計ミスです。
② 私がまずやめさせる「危険な食事制限」
実際の指導で、最初に止めるのは

•ほぼ食べない
•糖質を完全に抜く
•サラダだけ生活
•短期間で一気に落とそうとする
これらは一時的に体重が落ちても、
高確率でリバウンドします。
ダイエットは「落とすこと」より「戻らないこと」が重要です。
③ 食事制限は「管理」ではなく「調整」
成功している人に共通するのは、
食事を制限ではなく調整と捉えている点です。
例:
•食べない → 食べ方を変える
•減らす → バランスを整える
•我慢 → 選択を変える
特に重要なのが

•たんぱく質を毎食入れる
•野菜・海藻を増やす
•脂っこいものは頻度を下げる
これだけでも体は変わり始めます。
④ 空腹を我慢させるダイエットは失敗する
トレーナーとして一番警戒するのが
強い空腹状態が続いている人です。
空腹が強いと

•判断力が落ちる
•甘いものに手が出る
•反動で食べすぎる
なので私は
「お腹を空かせすぎない食事」を必ず作ります。
ダイエット中こそ、
ちゃんと食べることが大切です。
⑤ 体重より「生活」を変えた人が成功する
成功する人は、
体重の数字より生活習慣を見ています。
•夜遅くの食事を少し早める
•間食の内容を変える
•毎日同じ時間に食べる
小さな調整でも、
続けば確実に体は変わります。
逆に、
体重だけを追いかける人ほど挫折しやすいです。
⑥ 私が必ず聞く質問
指導のとき、必ずこう聞きます。

「その食事、一生続けられますか?」
答えがNOなら、
その方法は長期的に失敗します。
ダイエットはイベントではなく、
習慣作りです。
パーソナルトレーナー視点の結論
食事制限を続けるコツは

•頑張りすぎない
•我慢しない設計にする
•空腹を作らない
•短期で結果を求めない
•一生できる形に落とし込む
「続いた人が、最後に勝つ」
少しづつの積み重ねがダイエット成功するかしないかの鍵になります。
焦らず少しづつ頑張っていきましょう!!
サポートします!!
武庫元町にあるリプラスフィットネスジム


