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筋トレで睡眠の質が変わる!夜ぐっすり眠れる習慣/リプラスフィットネスジム・武庫元町




「最近寝ても疲れが取れない」「夜中に目が覚めてしまう」

そんな悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。


実は、睡眠の質を高めるために有効なのはただ寝るだけではなく、日中の運動、特に筋トレ が大きな効果を持つことが科学的に分かっています。



今回は、筋トレと睡眠の関係、さらに夜ぐっすり眠るための具体的な運動習慣について解説します。



まず理解しておきたいのは、睡眠には「深い眠り(ノンレム睡眠)」「浅い眠り(レム睡眠)」の2種類があり、心身の回復は主にノンレム睡眠中に起こります。この深い眠りを促すのが、日中に体を適度に疲労させることです。



筋トレは、有酸素運動に比べて筋肉への負荷が大きく、体温上昇やホルモン分泌に影響を与えるため、夜の深い眠りを増やす効果があるとされています。

具体的には、筋トレを行うと成長ホルモンの分泌が促進されます。


このホルモンは、筋肉や骨の修復疲労回復脂肪燃焼だけでなく、睡眠の質を向上させる働きもあります。



また、筋トレによって体温が一時的に上昇し、その後下がる過程で副交感神経が優位になり、自然な眠気が生まれます。



特に夕方から夜にかけて適度な筋トレを行うと、入眠がスムーズになり、夜中に目が覚めにくくなるケースが多いのです。


もちろん、注意点もあります。


夜遅すぎる時間帯にハードな筋トレを行うと、交感神経が刺激されてかえって眠れなくなることがあります。


理想的なタイミングは 仕事や家事の後、夕方〜夜の早めの時間帯。


軽め〜中程度の負荷で、全身を動かす筋トレを20〜40分行うのが目安です。



スクワット、プッシュアップ、ヒップリフトなど自重でできる運動でも十分効果があります。



さらに、筋トレ後には ストレッチや深呼吸でクールダウン を取り入れると、心身がさらにリラックスし、睡眠の質が上がります。セミパーソナルであれば、トレーナーが体調や筋力に合わせて負荷や種目を調整してくれるため、無理なく続けられるのが魅力です。




また、週に2〜3回の習慣でも十分効果があり、続けることで体温リズムやホルモンバランスが整い、自然な眠気を感じやすくなります。


加えて、筋トレは精神面にもメリットがあります。


日中に適度な運動をすることで、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が抑制され、気分が落ち着きます。


これにより、夜の不安や緊張で眠れない、という状態も改善されやすくなります。


さらに、筋肉がついて体型が変わることで自己肯定感が高まり、精神的な安定も得られます。


まとめると、筋トレは単なる筋肉増強だけでなく、睡眠の質を高めるための非常に有効な手段です。


ポイントは「適度な負荷」「夕方〜夜の適切なタイミング」「筋トレ後のクールダウン」を守ること。


そして、続けられる習慣にすることが最大の効果につながります。



筋トレで身体を整え、ぐっすり眠れる夜を手に入れましょう。



武庫元町にある

リプラスフィットネスジム